2011年9月30日金曜日

憧れの人

最近テレビで1976年版の『チャーリーズエンジェル』というテレビシリーズが再放送され始めました。
以前にも、キャメロンディアスとルーシーリューとドリューバリモアによるリメイク版がシリーズ化し人気だったようですが、最近新たな俳優を起用したリメイク版がまた誕生し注目を浴びていることから、76年のオリジナル版が再びテレビ放送されることになったようです。(オーストラリアでは、ですが)

私は最新版とその以前のシリーズにはキャスト的にあまり興味がなく、一度も観たことがないのですが、近頃オリジナルのチャーリーズエンジェルがちょっと気になって観ています。


番組の内容はこんな感じです。以下Wikipediaより抜粋:

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チャーリーズ・エンジェルとは、チャーリー探偵事務所に所属する3人の女性探偵のこと。この探偵事務所には他にエンジェルたちをバックアップするボスレーと、エンジェルたちは顔を知らない(ボスレーは顔を知っている)ボスのチャーリーしかいない。

身分を隠し、時にはコスプレ(変装)を行い、男顔負けの活躍(アクション劇)で事件を解決していくエンジェルたちを描く。

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私はストーリーもまぁ面白いと思いますが、このオリジナル版のキャストが好きで見ています。オリジナル版の女性達は落ち着いた大人の色気を秘めていたり、70年代はフォトショップやヘアメイクの優れたトリック技術がなかっただけに姿に偽りがなかったりと、そういった新鮮な部分があります。生身の美しさとでも言いますか、それが今見ていてほっとします。

ちなみに、私は写真向かって一番右のジャクリーン スミスが好みのタイプです。ヘアスタイルとコンパクトで上品な顔立ちがセクシーです。(そんなことを言うと、旦那に横で凄い顔をされたのですが;レズビアンとでも思ったのでしょう

ジャクリーンスミスのホームページ



今でもきれいなジャクリーンスミスや、そのほかに77才のソフィアローレンも私の憧れです。二人ともまるで波風を受けたことないみたいに今も輝いている。凄いな、こんな人。

http://paptrans.gr/tienda-where-is-sophia-loren-these-days/

おまけに眼鏡をかけた方が素敵なんて。。。
どこまで格好いい人なの!
しかし日本人の私が77才でこんな格好したら 、色狂みたいになりますか。。

2011年9月20日火曜日

☆近況報告

しばらく絵を描いていない日々が続いています。今日は少し私の近況報告をしてみます。


今私はCelebrity Art Printsの日本語サイトを作っています。現在のは各ページの表記が英語と日本語の混合になっていますが、今度のは英語版のホームページから、ワンクリックですべてのページが日本語に変わるという仕組みの独立型ホームページです。値段も日本円での表示になります。
英語サイトからデザインも一新し、ちょっとレトロで明るい感じの雰囲気になっています。私がアートに接触するきっかけとなったロンドンがテーマになっています。(最終的に、すべてのファイルが上手くサーバーにアップロードできることを祈ります!)


ロンドンには、オードリーヘップバーンの『マイフェアレディ』などの名画の舞台になった場所があったり、これまで紳士淑女、パンク、モッズなど、様々なカルチャーやストリートファッションを生み出した側面もあったりして、いつ訪れてもインスピレーションで溢れています。ロンドンは常に新しくてユニークなものを生み出すエネルギーを保ちながら、同時に伝統や古い物を愛でるという素晴らしい町です。まさにCelebrity Art Printsの模範したいコンセプトだったりします。

それでは、ラストスパートをかけてがんばります。このホームページの制作が終わったら、下書きしていた絵を徐々に仕上げていきます。


ではでは。